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自ら保険を見つけるケースは少ない

子どもの時は自ら保険を見つけるというケースは少なく、親が契約して加入しているのも多聞にあるのではと考えられます。一番困るのは息の長い保険へ適当に加入、社会人になった途端掛け金を払わされる、という展開も。必要なのかも分らない保険を親の勝手で払うとなるのは信じられないと憤りを感じます。自ら決断できる時が来たら保険内容を最も先に管理しましょう。保険は、人生に関わる大きい買い物です、真剣に検討しましょう。

登山保険での大切な注意点は何も起きないと大丈夫だと思っても、絶対に保険は入る事です。自分、仲間の補償への備えもありますが、万が一遭難した場合、警察、自衛隊、ヘリによる救助など、救助された後の費用は助けられた人に全額請求が行きます。大規模になると、破格です。探しても発見できず、捜索断念しても、必ず家族へ負担が行きます。運よく助かっても、大きな負債を払う事にならない様、保険は重要です。

保険の資産運用を考えている方への注意点は、積立型の保険を選択する時でしょうか。積み立て型は、掛け金に上乗せされて資産を預ける訳ですが、預金利率より良く、投資金が還って来るから、と、完全に信頼しては問題があります。長期に渡って運用すると、更新型保険料が払えないほど高騰、外交員の判断で狙っていて、今まで貯めてきた積立金を詳細を告げずに保険料を回すという、騙したような更に儲けようと騙します。対策として、プラン変更を勝手にさせず、今の積立状況を文書で把握し、契約変更の際は、運用方法はどうするのか隅々まで確認し、状況によっては積立金を解約しましょう。